"> 赤ちゃんのやりたい!を叶えるひっぱりボックスの作り方 | 日米保育士兄妹

赤ちゃんのやりたい!を叶えるおもちゃ♬ひっぱりボックスの作り方

2020年9月22日

手作り玩具

こんにちは。

日本で働く兄こうと、アメリカで働く妹ゆんの日米保育士兄妹です

赤ちゃんは、生まれてからの成長がとても早いです。

そんな赤ちゃんの行動、じっと観察したことありますか?


押す、舐める、触る、引っ張るなどいろいろな方法ではじめて見る世界を楽しんでいます。


ハイハイをするようになると、あちこちに移動するため余計に目が離せなくなりますよね。

いつのまにか物が引っ張りだされた、ぐちゃぐちゃになっていた等。

赤ちゃんによっては、髪の毛を引っ張るのも大好きな行動のひとつです。

私も何度も髪の毛を引っ張られて痛い思いをしました。笑
赤ちゃんに近づくと、ギュってされる時あるよね💦

その赤ちゃんの《引っ張る》という行為も、成長に繋がる大切なこと。


では、その《引っ張る》行為を思う存分楽しませてあげましょう!

今回は赤ちゃんが何度でも引っ張って楽しめる【ひっぱりボックス】の作り方のご紹介をします。

用意するもの

・はさみ
・ビニールテープ
・ティッシュボックスなどの箱
・穴をあけるもの(きりやペン等)
・ひも(色々な太さや感触
色があるとより赤ちゃんへの刺激になります。)
乳児玩具の製作

つくり方

1.箱の一部を切り取ります。

ポイント ・ティッシュ箱の場合は取り出し部分。

2.箱の全ての側面にランダムに穴を開けます。

3.箱の外側からひもを通します。

4.穴から通り抜けない程の大きさで、固結びを作ります。

5.ひものもう一方をどこの穴でもいいので通し、ある程度の長さを残して同じように固結びをします。

ポイント ・このときひもを残した長さが引っ張る長さになります。

6.開けた穴がすべて埋まるように3-5を繰り返します。

ポイント ・ひもによって、引っ張る長さを変えるとさらに楽しいですよ。

7.全ての穴にひもを通し終えたら、切り取った側面をビニールテープで塞ぎます。

ポイント ・頑丈にするため、縦・横でテープを止めましょう。

8.完成です!

飽きるまで遊ばせてあげよう!

この《ひっぱりボックス》ひもを引っ張ると止まって、反対側から引っ張るとまたひもが出てくる仕組みになっています。

これを最初見た赤ちゃんは「???」という反応が多かったです。

何度も引っ張ることができて楽しいのか、飽きるまでずーっと遊んでいました。
これなら、ひもを引っ張りだして散らかったり、髪の毛を引っ張られて痛い思いをすることもないね。

赤ちゃんはこの《引っ張る》という行為を通して、新しい世界を楽しんでいます。

行為を続ける=集中している ということです。

赤ちゃんが好きな行動をよーく観察して、その大好きな行動を気のゆくまで思う存分に楽しませてあげましょう!それが赤ちゃんの成長に繋がっていきます。

まとめ

赤ちゃんの引っ張りたい!を叶える《ひっぱりボックス》はいかがだったでしょうか?

何度も繰り返しになりますが、この赤ちゃんの「やってみたい!」という行動を大切にしてあげてください

そのためには、赤ちゃんの行動をよーく観察することが大切です。

今回は、赤ちゃんの行動のうちのひとつ《引っ張る》という行為を思う存分叶えるためのひっぱりボックスをご紹介しました!

ほとんどおうちにあるもので出来てしまうので、ぜひ作ってみてくださいね☆

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

にほんブログ村 子育てブログ 保育園児育児へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

もし、参考になったり、面白かったと思って頂けたならば、バナーをクリックして、ブログランキング上位になるための応援をして頂けると嬉しいです♪

クリックして頂けると、励みになります♬よろしくお願いします♬

スポンサーリンク