"> 9月の製作|お月見【日本編】 | 日米保育士兄妹

9月の製作くらべてみた【日本編】

2020年10月31日

こんにちは

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。


いつの間にか、セミの声がコオロギの声に変わり、季節はどんどんと秋に近づいてきましたね。

今回は9月に行った製作を【日本編】【アメリカ編】で2本立てにしてご紹介していきたいと思います。

まずは【日本編】から。

日本の9月といえば
日本の伝統行事【お月見】ですね。

こうのクラスでは、お月見製作を行いました。

製作の導入としてまず、お月見とはどんなものかというお話をしました。

お月見(十五夜)とは?

お月見(十五夜)とは簡単に言うと、秋の収穫や月の光など自然に感謝する日です。

旧暦8月15日から16日の夜(八月十五夜)に行われていたことから、十五夜という名前がつきました。

お月見に供えるもの

お月見では、お団子やススキ、野菜やくだものをお供えします。

お団子はもともとお米をお供えしていましたが、月に見立ててお団子をつくるようになったと言われています。

また、野菜やくだものを飾るのは「収穫祭」の意味も含まれているからです。

なんで飾るの?

お団子は、お月様にとれたお米でお団子を作ることができましたという感謝をするためです。

ススキは「悪いものを追い払うため」「稲穂の代わり」に飾ります。

時期的に稲穂がないため、代わりにススキを飾るようになったそうです。

また、旬のサツマイモやブドウなどのツルがある野菜や果物などは『月と人とのつながりが強くなる』という意味のある縁起のいいお供え物です。

お月見製作

月はクレヨン

月は何色かな?どんな形かな?

と声掛けをして月を描きました。

大きく描く子もいたり、小さく描く子もいたり子どもによって表現は色々。

空は絵の具。

夜の空ってどんな色かな?

と声掛け。

子どもたちは、夜空のイメージを黒や青、薄い水色等、自分が想像している色で塗りました。

中には色々な色を混ぜて新しい色を作っている子もいました。

うさぎは折り紙。

難しいところが何ヵ所かありましたが、わかる子が隣の子に「ここはこうやって」と教えてくれたりと子どもたちの優しさが見られました。

山はちぎり絵。

のりの貼り方も様々

山の形にのりをつけてから紙を貼っていく子もいれば、ちぎった折り紙1枚1枚に糊を付けていく子も。

完成!

それぞれ個性がでていて
とってもかわいいです。

「先生できたよ!」とある子が持ってきたときに、山が少し小さいかなぁ?と内心思っていました。

すると、その子は

これはね、遠くから見ているから小さい山なんだ


と教えてくれました。

なるほど!と思いましたね!
大人にはない子ども発想です

ぼくも日々、こどもたちから学ぶことがたくさんあります。

次の記事では9月の製作【アメリカ編】をご紹介します。

日本では「お月見」だけど、お月見という伝統がないアメリカでは何をするの?!

おたのしみに~♬

【おまけ】

2020年10月1日は十五夜でしたね

こうの保育園のおやつはお月見だんごがでました。

とても美味しかったです♬

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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Posted by yunkou