"> 日本の保育園見学 | 日米保育士兄妹

日本の保育園見学

2020年9月27日

こんにちは

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。


先日、日本に一時帰国した際
兄のこうが働く保育園に
見学に行ってきました。

朝の遊び時間~お昼寝までを
見学させてもらったのですが
その中でも印象に残っているのが
ランチの時間です。

まずは準備。

5歳の園児たちが自ら盛り付け
給食を準備します。


テーブルに運ぶのもこどもたちのお仕事。
とても手際が良く、見事なものでした。

https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/04/nichibei-hoikukyodai/f2/65/j/o1080088014322126816.jpg?caw=800

ちなみにこれは、
小学校へ上がった時の練習でもあるそうです。

ゆんの働くアメリカのプリスクールでは
先生たちが盛り付けをします。

全体的に見てもアメリカでこどもたち自らが準備をするのは珍しいことですがこの”給食当番制度”は日本独特なものだと思います。


改めて、小さい頃から自分たちで
準備することにより、食べ物の大切さや
作ってくれる人のありがたさを学ぶ
とてもいい練習だと感じました。



ぜひアメリカのプリスクールでも
取り入れていきたいです。

ランチの時間中、スープを
こぼしてしまった男の子がいました。


様子を見ていると
自ら先生に報告し、雑巾を持ってきて
きちんと汚してしまったところを
拭いていました。


自分でやったことを元どおりに戻す姿に
とても感銘を受けたのを覚えています。

そして、ランチが終わるとお歌に合わせて
歯磨きの練習

ゆんの感想

アメリカのプリスクールでは
ランチ時のマナーが
正直言ってとてもひどいです。

食べ物が口に入ったまま大声で話したり
となりの子のお皿にスプーンを突っ込んだり。。
はじめて見た時は衝撃でした。

私の保育園だけかと思いきや
ランチ中にとてもうるさいのは
アメリカの他の学校でもわりと普通だそうです・・

日本の保育園で
こどもたちの食事中のマナーを見て
大変関心しました。

こうして保育園で行なっていることは
きっと家でも教えてくれてるのではないかと
思います。

日本の保育園を見ることができ
とてもいい機会でした。


そして初めて兄こうが働いてる姿を見て
なんだか新鮮な気持ちにもなりました。



見学で学んだ日本の良いところを
アメリカのプリスクールで
ぜひ実践していきたいです。

こうの感想

実は妹ゆんが見学に来た際
実習生も入っていて、いつもと
子どもの雰囲気が違く甘えている子も
多かったのですが…


それでも、さすがは年中さん!
自分でやることは
しっかりいつも通り行っていました♪

給食の盛り付けの仕事は
子ども達にとって楽しみみたいです!


小学校に向けて練習もとてもよいと思いますが
それを楽しいって思い
積極的にやろうとする姿は
とても嬉しいことですね!

ゆんこう

国は違いますが、同じ職業でこうして
相談しあったりアイディアを交換できることが
できてとても嬉しく思います。

これからも保育園に関する出来事・日米の保育の違いなどをお互いに共有して発信していきたいです。

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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