"> 仕事内容と勤務時間 | 日米保育士兄妹

仕事内容と勤務時間

2020年9月27日

こんにちは。

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。



兄妹で仕事の話をしていると
同じ保育士という職業なのに日米で
〈仕事内容〉〈勤務時間〉の違いについて
びっくりすることが多々あります。 

今回は日米保育の違いについて 1.主な仕事内容
2.製作物
3.勤務時間
について絞ってお話ししていきます。


主な仕事内容

日本
ワーク、お誕生日会や季節ごとの行事、日誌、年間カリキュラム、月案週案、食育、個別指導、クラスだより、児童票などの書類作成、制作物作成、基本的生活習慣の指導、運動会やお遊戯会の演技指導、掃除、食事の準備。

作成物はパートの方にお手伝いしてもらいながら進めていく場合もある。

アメリカ
先生アシスタント園長と分かれている。

先生:サークルタイム(みんなで行う活動)の先導、アクティビティ(日々の活動)指導、制作物作成、基本的生活習慣の指導、お誕生日会や季節ごとの行事(何ヶ月も前から準備することはほとんどなく、当日に準備してその日のうちに行う)、日誌(年少・年中のみで丸をつけたり時間を書き込むだけの簡単なもの)。

アシスタント:掃除、食事の準備や上記の先生の補助

園長:先生が行う仕事に加え、クラスだより(年少、年中、年長クラスまでまとめて書く)、年間カリキュラム、月案。

製作物

日本
園内での勤務時間内に作る。終わらなかったものは、職員が自宅に持ち帰り行う。

アメリカ
園内で勤務時間内に作る。持ち帰り作業は一切なし。

勤務時間

日本
勤務時間は、大まかに早番・中番・遅番と分かれている。

休憩時間はあるが、給食時間や書類物があるためきっちりと取りにくい。行事前は残業。残業代はでる。

アメリカ
勤務時間は、大まかに早番・中番・遅番と分かれている。

日米の働き方を比較して、お互いの意見と感想

こう:毎日たくさんやることはあります。仕事が終われば、書類作成と、特に行事前は、制作を行ないつつも演技指導とバタバタな時もあります。


ですが、子ども達と共に成長できるのは、とてもやりがいのある仕事だと感じます。

ただ、もう少し一息できる時間があればと思うこともあります。

週末に持ち帰った仕事を行なっていたこともあったので、プライベートと区切りが曖昧な時もありました。

やはりリフレッシュできる時間は必要だと感じています。

ゆん:アメリカで働きはじめた時は、勤務終了時間がとてもキッチリしていて日本とのあまりの違いの差にびっくりしました。定時になった瞬間、Ok, Thanks! See ya! という感じでとてもさっぱりしています。

ライフワークバランスがとれて、仕事後はジムにいったり家族と過ごしたり好きなことが出来て充実した毎日を過ごせています。

最初、兄から休憩時間が少ないことや残業の話を聞いたときはショックを受けました。

保育士という職業柄、大勢の子どもと関わるので結構体力を使うのです。それなのにきちんとした休憩がとれないなんて、、、。

休憩時間をしっかり取ることで、保育士の心と身体が休まりその分子ども達ともさらに向き合えると考えています。

国内外で日本の働き方についてはかなり問題視されていますよね。

保育士に限らず、他業種でも勤務時間をきちんと管理できる、そんな日本社会に少しでも早く変わっていって欲しいと思います。

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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