"> 【1月の制作物・行事】Arctic Animals, Ice, Snow | 日米保育士兄妹

【1月の制作物・行事】Arctic Animals, Ice, Snow

2020年9月27日

こんにちは。

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。



ゆんの働くアメリカのモンテッソーリ園では
1月にArctic Animalsについて学びました。

Arctic Animalsとは

北極などに住む寒帯動物のことです。


1結晶とスケート靴は
前回紹介したパンチング
使って作っています。

氷を使ったアート

ゆんの住む地域では、冬になると
マイナス20度以上になります。

その気候を利用して氷のアートを作りました。

氷のボール

氷のボール風船に水と絵の具を入れて
一晩外に置いておきます。

水が凍った後、風船を切って取り出すと
このような氷のボールが完成。

気泡が入ってとても綺麗な
氷のボールが出来上がりました。

氷のボール
氷のボール

氷キャンドル

紙コップを2つ重ねて
氷のキャンドル受けを作りました。

中には冬の植物を閉じ込めています。

そこに、LEDライトのキャンドルを置きます。

保護者の方がお子さんを迎えに来る時間になると温かい灯りが迎えてくれます。

氷キャンドル
氷キャンドル

カラー遊び

長方形の氷に絵の具を垂らして
どのように溶けていくのかを観察する実験をしました。

カラー遊び
カラー遊び

本物に触れること

モンテッソーリでは
本物に触れることを大切にしています。


この日は外から雪を持ってきて
実際に触り雪の感触や冷たさを
実際に肌で感じました。

https://stat.ameba.jp/user_images/20190506/12/nichibei-hoikukyodai/f6/b4/j/o0809108014404516258.jpg?caw=800
《触れる》

雪にカラーリングを混ぜて。

https://stat.ameba.jp/user_images/20190506/12/nichibei-hoikukyodai/6a/49/j/o0809108014404516271.jpg?caw=800

Arctic Animals(北極の動物) 実験

なんでArctic Animalsは寒くないの? Arctic Animals は寒さから身を守るため
たくさんの脂肪(blubber)を備えています。

それを身をもって体験する実験を行いました。

氷水の入ったボウルに、素手VSスペシャルグローブを着けた手(ジップロックにラードを入れたもの)を入れて、どのくらいの長さ水の中に入れてられるかというものです。

https://stat.ameba.jp/user_images/20190506/12/nichibei-hoikukyodai/85/44/j/o0800050014404516278.jpg?caw=800

結果

・素手10秒以上
・スペシャルグローブを着けた手 1分以上

でした。

季節ごとに合わせたテーマは、その季節を学ぶことができる最高のアクテビティになりますよ

まとめ

冬ならではの実験や制作物
いかがでしたでしょうか?


氷のアートや、雪を触るのは
その季節にしかできないことです。


ぜひ、季節に合わせたアクテビティや制作を
子どもたちと一緒に行ってみてください。


活動を通すことで、子どもたちも
肌で季節を感じることができるでしょう。



地域によっては、水が固まるまで
寒くならないところもあると思いますが
冷凍庫にいれれば「氷の実験」を
することができますよ。

冬のテーマに合わせて
ぜひ季節を感じる活動を楽しんでみてくださいね!

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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