"> 連絡帳とデジタル化 | 日米保育士兄妹

連絡帳とデジタル化

2020年9月27日

こんにちは。

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。



みなさんが通っていた幼稚園・保育園では
保護者と先生がやりとりする『連絡帳』
ありました(あります)か?

私たちが昔通っていた幼稚園では
連絡帳がありました。


毎日先生が、その日様子を細かく
書いてくれたりシールを貼ってくれたり…

今思うと、すごくありがたいと思いつつも
少ない時間の中で大変だっただろうな~と感じます。

実際、この『連絡帳』
保育士の間で問題になっているのです。

何故かと言うと、ほとんどの日本の保育園では
激務の中で子ども一人一人に手書きで連絡帳を
書いているから。

インターネットで “連絡帳 書き方"と調べると
保護者への伝えやすい書き方ではなど
ずらりと数え切れないほどの記事が
出てくる程です。


それほど、頭を悩ませている現役保育士が
多いと言う事ですね。

また、保育士で有名なあの"てぃ先生"も
連絡帳については『デジタル化』に
ついての利便性を語られています。

URL:https://www.google.com/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/t-sensei/childminder_a_23246889/

そんな『連絡帳』について
日米での違いについて紹介します。
(あくまでも私たちが働いている園対象)

日本とアメリカの連絡帳の違い

日本
0~1歳児はノート記入

主に、寝た時間、食べたもの、排泄物のこと、その日の様子、体調(熱がある場合、測った時間、体温を記入)

保護者には、寝た時間・食べたもの・その日の出来事を記入してもらっています。

アメリカ
赤ちゃんクラス、年中クラスは生徒一人一人に下記のようなインフォメーションペーパーがあります。

{A123A001-32AF-4D09-8540-78AF8F688425}

型が決まっていて、選択式や時間を書き込むだけの簡単なもの(寝た時間、食べたもの、排泄物のこと、その日の様子)。

オムツや着替えなど、親に持って来て欲しいものがある時も、丸をつけるだけでよいインフォメーションペーパーが用意されています。 

保護者には、着いた/帰る時間・起きた時間・最後にミルクを飲んだ時間・体調・お迎え時間を記入してもらう形式です。

私のアメリカ人友人のお子さんが通う保育園では デジタル化 を取り入れています。※tadpolesというアプリです。

・着いた時間、帰る時間
・その日の様子、勉強したこと等
・園での写真


保護者の方は、子どもを預け/お迎えに来た時に
バーコードをピッとするだけで
アプリへ自動的に更新されます。

また先生に伝える必要のある事は
アプリ内へ書き込めば簡単に共有ができます。

『実際に使用している友人は、紙を保存しなくていいし簡単でいつでもどこでもチェックできるのがいいわ』と言っていました。

先生にとっても保護者にとっても簡単です。
また、このアプリを通してなかなか会えない
おばあちゃん、おじいちゃんにも様子が
伝えられるそうです。

私の働いているpre schoolは
今でも充分簡素なものですが、時代のニーズや
紙の無駄と書き込む時間を削減するため
電子化を図っていきたいところです。

手書きのぬくもり感や家での出来事を通し
会話が弾むという意見もありますが
少なからず先生や保護者にとっても負担はあります。

時代とともにニーズも変わっていくもの。

保護者や先生にとって、お互いにスムーズな方法に
なるといいですね!

今は使いやすい連絡帳アプリも出てきています。
ご参考までにリクルートが運上する『キッズリー』のサイトを貼っておきます。

興味がある方はぜひご覧ください。https://kidsly.jp/index.html

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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