"> あらららら!?とっても不思議光の屈折実験 | 日米保育士兄妹

あらららら!?とっても不思議光の屈折実験 

2020年9月22日

こんにちは。

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。


お風呂に入ったとき、水に手を入れると
指が縮んで見える体験をしたことありませんか?

それは「光の屈折(くっせつ)」に
よるものです。



光は、水と空気など2つの性質の
違ったものがあると折れ曲がる性質をもっています。

例えば、ストローを水の入ったコップにいれたときに折れ曲がって見えるのも、この光の屈折が起こっているからなんです。


今回は、この光の屈折の性質を活かした
不思議な《光の屈折実験》3選をご紹介していきます。

光の屈折実験その① “ばい菌バイバイ!” 

《用意するもの》 ・紙
・水
・はさみ
・黒の油性ペン
・小さなジップロック
・水を入れる容器(瓶など)
・カラーペン(油性でも水性でもOK)

【やりかた】
1.ジップロックに入るくらいの大きさに紙を切り、そこにばい菌を描いていきます。

2.絵を描いた紙をジップロックの中に入れて口を閉めます。

3.ジップロックの上から、油性ペンで手の形を描きます。

4.ジップロックをまるごと、水の入った瓶に入れていきます。

5.あらららら!するとどうでしょう!ばい菌が水に消えていきます。

6.あっという間にばい菌が消えました!

※この実験では、光の屈折と同時に手洗いの大切さもお子様に教えることができますよ

光の屈折実験その2“大きくなるおさかな”

実験その2では、光の屈折により描いた絵が
大きく見える光の屈折をご紹介します。

《用意するもの》 ・実験1とほぼ同じですが、ジップロック
 ※油性ペンは使いません。

【やり方】
1.紙に大体同じ大きさのおさかなを縦に2匹描きます。

2.水の入っていない瓶の外側に紙を貼り付けます。

3.瓶に少しずつ水を注いでいきます。
するとあ~ら不思議!水覆われているおさかなだけ大きく見えます。

光の屈折実験その3“変化していく顔”

《用意するもの》 ・実験2と同じ

【やりかた】
1.紙に顔を描きます。

実験

2.何も入っていない瓶の裏に紙を置き、ゆっくりと水を注いでいきます。

3.水の入った瓶の裏から、紙を上下に動かしていきましょう。
顔がぐにょぐにょと変化していくのが見えますよ。

目が錯覚を起こして見える光の屈折実験

《光の屈折》を利用した実験を
3つご紹介しました。

ふだん見えているものが、光・空気・水によって目が錯覚を起こし、曲がってみえたり大きく見えるのはとても不思議でおもしろいですよね。

最近海外で流行っているのが、この光の屈折を利用した写真立てです。

実験

こんな風に瓶に水を入れて、写真を裏に貼り付けることで光の屈折により大きくみせて飾ることができます。

瓶の中にラメを入れて、蓋をグルーがんで止めて下にして飾れば、ラメがキラキラとゆれてロマンチックな写真立てにすることもできますよ。

光の屈折実験 まとめ

目の錯覚を起こして、普段と違う形で見える
《光の屈折実験》はいかがだったでしょうか?

色々な瓶や、水だけでなくジュースや油などを使って実験をするとさらに幅が広がっていきますよ。

お子さまと実験を行う場合は、実験前・途中・実験後に「どんな風になるのかな?」「なんでこんな風になると思う?」などぜひお声がけをしてあげてみてください。

そうすることによって、お子さまの考える力もついていきますよ。


楽しい光の屈折実験、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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