"> モンテッソーリ教材 てづくり知育おもちゃ《ぬいさし》 | 日米保育士兄妹

モンテッソーリ教材 てづくり知育おもちゃ《ぬいさし》

2020年9月22日

こんにちは。

日本で働く兄こう
アメリカで働く妹ゆん
日米保育士兄妹です。



小さい子が縫い物なんて
危なくてやらせられない!

いえいえ、そんなことありませんよ。
小さなお子さまでも、楽しんで縫い物が
できるようになるんです。

本物の針を使わずに縫い物が学べる
《ぬいさし》手作り知育おもちゃの
ご紹介をします。



縫い物は指をたくさん動かし
考えながらやっていくため
脳の発達にもとてもいい刺激をあたえます。

この《ぬいさし》ができるようになると、早い段階で本物の針と糸を使ってぬいさしができる大変いい日常生活の練習にもなります。


手作り玩具のあけうつしはコチラ↓↓

手作り知育玩具《ぬいさし》

【用意するもの】 ・毛糸
・ペン
・色画用紙
・つまようじ
・セロハンテープ

【作り方】
1.画用紙にお好きな絵を描きます。
※縫いやすいように、シンプルな絵がいいです。

2.大体1・5cm-2cmの感覚で、2cm間隔で線の上から点々を描いていきます。

3.お子さまにつまようじを渡し、点々に穴を開けてもらいます。
穴を開けるときは、カーペットの上で行ってください。

4.縫い針と糸をつくります。
画像のように、セロハンテープで毛糸をつまようじに付け、毛糸のはじを固結びにします。

5.縫っていきます。
紙の裏から通して、縫い始めます。

6.表から針を出し➔裏へとまた通す➔を最後まで繰り返しします。

7.縫い終わりは、裏でセロハンテープで止めましょう。

8.完成です

ぬいさし

大人のマネをしたいこどもたち

つまようじなら
刺しても痛くないので安全です。


穴を開けるときプスプスとしていくのが
とても楽しい!というお子様が多いです。


はじめのうちは、通す場所を間違えることもあります。そんなときは、また穴を戻ってやり直ししてください。

途中で紙がやぶけることもたまにありますが、写真のように裏でセロハンテープで補修すれば大丈夫です。

糸が長すぎると小さいこどもにとって引っ張りきるのが大変なので、あまり長くしないように注意してくださいね。

縫い物は、危険だからダメ!ではなくどんどんとこどもたちに日常生活を体験させてあげてください。子どもは、親のマネをしたくてうずうずしているのです。

つまようじ針が慣れてきたら、ぜひ本物の針も体験させてあげましょう。


小さいうちから本物に触れることで、針は刺したら痛いんだということを学ぶことが出来ます。

ぬいさし まとめ

小さなお子様でも安全にできる《ぬいさし》
いかがだったでしょうか?

わたしの園では、この縫いさしを3歳ごろからはじめます。小さな頃から、大人と同じように日常生活の動作にたくさん触れることによって自立したこどもに成長することができます。

ぜひ、お子さんと一緒にチクチクぬいさしを楽しんでみてくださいね!

😃この記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難う御座いました!😃

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